マネジメントメンバー

代表執行役会長 スコット キャロン

1994年来日、日本開発銀行、バンカース・トラスト、英国プルデンシャルグループを経てモルガン・スタンレー証券株式統括本部長に就任。2006年、いちごアセットマネジメントを創業。2008年10月、当社代表執行役会長に就任し当社グループを統括。
金融庁「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」、経済産業省「伊藤レポート:持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」プロジェクトのメンバーの他、東京証券取引所主催「企業価値向上表彰」選定委員、経済産業省「持続的成長への競争力とインセンティブ~ 企業と投資家の望ましい関係構築~」プロジェクトメンバー等を務める。

[ご挨拶]

当社は株主の皆様の会社です。我々役職員の使命は、株主の皆様からの信頼にお応えし、当社の安定的かつ持続的な株主価値向上を着実に実現して参ることです。企業の存在意義は社会貢献であり、株主の皆様、ステークホルダーの皆様に資する持続的成長が、豊かな日本の将来の創造にも寄与すると考えております。今後も企業力を深掘りし、持続的成長と株主価値向上に全力を尽くして参ります。

スコット キャロン
代表執行役会長 岩﨑 謙治

1992年㈱フジタ入社。都市開発事業に従事し数々のプロジェクトを創出。2001年当社の前身であるピーアイテクノロジーに入社し、不動産ファンド事業を立ち上げ、営業全般を統率し当社発展に貢献。2008年10月、当社代表執行役社長に就任し、会長のスコット キャロンとともに当社グループを統括し、事業成長に向け、指揮。2015年5月、当社代表執行役会長に就任し、グループ全体の価値向上に専念。

[ご挨拶]

当社が、長期にわたり社会にとって必要な存在であること、常に継続してチャレンジし成長していける会社であり続けることを目指していきます。
そして、株主様にとっても、社員一人一人にとっても、日本一チャンスあふれる会社を築いて参ります。

岩﨑 謙治
代表執行役社長 長谷川 拓磨

㈱フジタ入社後、開発事業に従事。2002年当社グループ合流後、ファンド事業、開発事業全般に従事。不動産部門全体の責任者を歴任。当社グループを代表するディールメーカーの1人。
2011年1月より、いちご地所株式会社を立ち上げ、マーケットにおいて、活況な中小規模不動産を活用した新規ビジネスを主として取り組む。
また、これまでの開発経験を活かし、底地を活用したビジネスも展開。2015年5月当社代表執行役社長に就任。

[ご挨拶]

当社は、中期経営計画「Power Up 2019」の2年目を迎える本事業年度において、「成長と深化」により企業力の更なる強化を図って参りたいと存じます。
私は、当社の持続的な発展と企業価値の向上のため、役職員と共に全力で取り組んで参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

長谷川 拓磨
執行役副社長兼COO 石原 実

㈱間組(現 ㈱安藤・間)にて国内大型ダム工事等の工務、施工管理に従事。2007年当社入社。グループの管理業務全般を統括し、ガバナンス基盤を構築するとともに、松戸南部市場(千葉県)、宮交シティSC(宮崎県)、地方商業・ホテル案件等の再生を指揮。2011年、執行役副社長に就任。グループの保有・運用物件の「心築」、テナントダイレクト営業、コンバージョンや省エネ化などのエンジニアリング、地方創生案件、不動産IT化等、不動産事業の変革・進化への挑戦を推進。2015年からCOOを兼任。いちごウエイトリフティング部の部長、いちごライフル射撃部、いちご陸上部の部長兼監督として、オリンピック強化指定選手を育成。

[ご挨拶]

不動産業界にも、IT化の進展に伴う様々な機器制御、コミュニケーションや決済の手段などが導入され始めており、市場が大きく変わるのではないか、そのような気配を日々感じております。これらの流れと、いちごが独自に培って参りましたアセットマネジメントの知見、物件用途に踏み込んだオペレーションのノウハウなどを統合いたしまして、皆と一緒に、将来への道筋をつけて参りたいと存じます。
株主の皆様の日頃のご支援に感謝し、今日も明日も現場で率先垂範いたしますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

石原 実
いちご投資顧問株式会社
代表執行役社長 織井 渉

東急不動産㈱で開発事業等に従事。パシフィックホールディングス㈱にて、多数の不動産ファンドの企画組成、投資運用の実績を残す。
2010年当社グループに合流。2011年1月、J-REIT運用会社である 旧いちごリートマネジメント㈱代表取締役社長に就任。2012年7月、J-REITおよび私募不動産ファンドの運用を行う総合不動産運用会社である、いちご投資顧問㈱代表執行役社長に就任し、不動産運用事業を統括。

[ご挨拶]

社会インフラとして重要なオフィス、ホテル等をJ-REIT、不動産ファンドと言った仕組みを使い、運用しております。
透明性の高い正しい運用を心掛け、いちごの持つ不動産価値向上のノウハウと実績を最大限生かし、投資家の方々の資産価値の最大化を目指して参ります。

織井 渉
いちご地所株式会社
代表取締役社長 細野 康英

藤和不動産㈱(現三菱地所レジデンス)入社後、コンサルティング部門、マンション企画・販売、リゾート部門等に約10年間従事した後、2002年よりゴールドマン・サックスの不動産投資部門で日本における様々なタイプの不動産投資、M&A案件のバリューアップ等に従事。2015年9月当社入社、いちご地所にて不動産アクイジション、ホテルの心築事業を推進。2017年3月よりいちご地所㈱代表取締役社長に就任。

[ご挨拶]

いちご地所は、不動産技術やノウハウを活用した心築機能を活かした不動産価値向上が強みです。
不動産のプロフェッショナルとして、一つ一つの不動産に、心を込めた丁寧な価値向上を追求し、「日本を世界一豊かに。」という経営理念の実現に向け、株主の皆様を始め、ステークホルダーの皆様が幸せを実感できるよう尽力してまいります。

細野 康英
いちごECOエナジー株式会社
代表取締役社長 五島 英一郎

金融機関にて、ストラクチャードファイナンス業務に従事した後、2010年当社グループに合流。いちごグループホールディングス㈱戦略投資部長就任後、企業買収型不動産ファンドの組成、M&Aによる当社グループの外部成長を推進。2012年11月、ソーラーウエイの子会社化によるメガソーラー事業への参入を実現し、いちごECOエナジー㈱代表取締役社長に就任。メガソーラー事業を始めとしたクリーンエネルギー事業を統括。

[ご挨拶]

いちごのコア事業の一つにまで成長した「クリーンエネルギー事業」は、エネルギー自給率わずか5%であるわが国において、大変有意義な事業です。いちごでは現在、100MW以上の事業化を推進しておりますが、当該事業は、地域との連携が欠かせない事業となります。 遊休地活用による環境に優しいクリーンエネルギー事業を通じ、地域活性化にも寄与してまいります。

五島 英一郎
いちごオーナーズ株式会社
代表取締役社長 纐纈 雅彦

デベロッパー、住宅メーカーにて、複合商業ビル開発や大型住宅地造成に携わる。また、商業系顧客が主となるコンサルティングファームでは、ファッションビルやショッピングセンター等の商業施設を多数プロデュース。NHK情報番組への解説者出演、若者向け情報誌への連載等多方面に活躍。マーケティング、建築、不動産の3分野に精通する商業プロデューサー。2011年当社入社、いちご地所㈱の事業展開を推進し、2015年5月に同社代表取締役社長就任。2017年3月、新たにいちごオーナーズ㈱を設立し、代表取締役社長(現任)に就任。

[ご挨拶]

私たちは「顧客ファースト」をお約束いたします。
当社は、これまでいちごが培ってきた心築機能を最大限活用し、個人や事業会社等、不動産の保有ニーズを有しているお客様に安心して不動産を保有していただくために、いちごならではのソリューションやサービスを「不動産オーナーサービス」として提供してまいります。

纐纈 雅彦

写真提供:トランズパシフィックエンタープライズ