ホーム

いちごのCSR

当社グループは、すべてのステークホルダーならびに社会経済全体に貢献することを経営理念として掲げています。その理念に基づいたCSR活動の充実は、経営の重要課題の一つであると認識しています。CSR活動の取組みの一例をご紹介します。

スポーツ支援:ウエイトリフティング & ライフル射撃

当社グループは、スポーツ支援の一環として、ウエイトリフティングの振興に取り組んでおり、ウエイトリフティングの素晴らしさ・面白さを多くの方へ伝え、第一線で活躍する選手を応援したいと考えております。また、2013年4月より「いちごライフル射撃部」を新たに創部し、CSR活動のさらなる充実を図っております。当社グループは、引き続き、誠実、真摯、実直に「世界への挑戦」を続ける将来有望な選手を応援してまいります。

不動産運用会社初、21世紀金融行動原則への署名参加

当社グループは、広く不動産運用に関連する事業会社を有する総合不動産運用グループとして、事業活動を通じた環境配慮へのコミットメントを表明するため、不動産運用会社初となる「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」へ署名参加いたしました。
「21 世紀金融行動原則」は、環境省の中央環境審議会の提言に基づき、持続可能な社会形成のために必要な責任と役割を果たしたいと考える金融機関の行動指針として策定されたものです。
当社グループでは、不動産の9 割以上を占める中小規模ビルを中心に、既存ストックの有効活用により社会資本としてのインフラ整備を標榜しております。これまで培ってきた環境、建築技術の活用や法務面での強みを活かした遵法性の整備等による不動産バリューアップ、不動産の新たな有効活用としての「ECO」エナジー事業等を通じ、サステナブルな社会形成に向け積極的に尽力してまいります。

Fun to Shareへの参加

地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、世界が立ち向かおうとしています。 わが国では、ニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、わが国の目標として温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明しております。また、2009年には、気候変動交渉に関する日米共同メッセージとして、2050年までに自らの排出量を80%削減することを目指し、世界全体の排出量を半減するとの目標を支持することを発表しています。
「Fun to Share」は、低炭素社会実現に向けて展開する取組みであり、最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低炭素社会をつくっていこうよ!という合言葉です。低炭素社会に向けた様々なアクションを通じて、毎日を楽しく暮らしながら、低炭素社会を作ろうという発想です。

いちごは、同キャンペーンの趣旨に賛同し、これまで培ってきた「不動産再生」技術をいかし、「サステナブル不動産」の追求を通して、「サステナブル社会」、低炭素社会へ貢献いたします。