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メンバー紹介  /  Member’s Profile

選手兼任コーチ

三宅 宏実 HIROMI  MIYAKE

スナッチとクリーン&ジャークのパワーアップを図るため、立つ、引く、差し上げる筋力を総合的に造り上げる様々なトレーニングを行っています。

入社
2008年4月1日
配属
いちご株式会社
総務人財本部 総務人事部
出身地
埼玉県
出身校
法政大学
生年月日
1985年11月18日
血液型
O型
身長
146cm
好きな言葉
「今できることを精一杯やる」
失敗することもたくさんありますが、今何ができて何ができないかをしっかりと考え、その時にできることを精一杯やれば、必ずその後につながると信じています。

主な成績

2011年
全日本選手権 53kg級  優勝
2012年
ロンドン五輪 48kg級 銀メダル
2013年
全日本選手権大会 53kg級 優勝
2014年
全日本選手権大会 53kg級 優勝
2016年
リオデジャネイロ五輪 48kg級 銅メダル

選手に一問一答

Q. ウェイトリフティングを始めたきっかけは?
音大出身の母の影響で幼い頃からピアノを習っていて、夢はピアニストでしたが、中学3年生の時にシドニー五輪の女子ウエイトリフティングに感動して、自分もやってみたい、夢を追いかけたいと強く思うようになったのがきっかけです。
Q. ウェイトリフティングをやっていて、1番楽しいことは?
頑張ったら頑張った分だけそれが記録となって表れ、練習がそのまま結果につながっていくところです。
Q. ウェイトリフティングをやっていて一番難しいと感じるところは?
バーベルは動かない相手なので、少しでも怖いと思うと重量に潰されてしまいます。メンタルの部分を常に維持することが重要で、且つ難しいところでもあります。
Q. 最も印象に残る試合とその理由は?
2008年の北京五輪。期待されていた中で思うような成績を残せませんでした。今でもその時の光景が脳裏に焼き付いていて、銀メダルを獲得したロンドン五輪よりもむしろ印象に残っています。
Q. 趣味や気分転換の方法は?
大好きなYUKIさんのライブに行ったり、美味しいご飯を食べに行きます。またゆっくりお風呂に入ってリラックスするのも大好きです。
Q. 好きな食べ物は?
お肉とお魚が好きです。
Q. お気に入りの曲は?その理由は?
YUKIさんの「愛に生きて」「JOY」
すごくパワーを貰えるので、聞きながら練習に励んだりします。音楽には心を動かす力があると強く感じます。
Q. 一番心に残っている映画は?その理由は?
「マレフィセント」
最近飛行機の中で観たのですが、ディズニーの世界観を感じるファンタジー映画でとても心が癒された素敵な作品でした。
Q. お休みの日はどう過ごしますか?
お風呂屋さんや美味しいものを食べに出かけます。予定のない日はゆっくり寝てしっかり充電します。
Q. 旅行に行くとしたらどこに行きたいですか?
温泉があるところに行きたいです。温泉に入ると体の回復度合いが明らかに違うのがわかります。
Q. 好きな本があれば教えてください。
酒井雄哉氏の著書「一日一生」です。2013年に亡くなった天台宗の大阿闍梨さんによって書かれた本ですが、一日一日を精一杯生きようということが書かれていて、とても励まされ、元気をいただいた本です。
Q. 行きつけのお店はどこですか?
地元の中華屋さん。私が生まれる前から父が通っているお店ですが、とても美味しいのでよく家族で食べに行きます。

選手

水落穂南 HONAMI  MIZUOCHI

下半身の使い方を修正して、正しく使えるようにすることに力を入れています。

入社
2015年4月1日予定
配属
いちご株式会社
総務人財本部 総務人事部
出身地
埼玉県
出身校
平成国際大学
生年月日
1993年2月5日
血液型
O型
身長
148㎝
好きな言葉
「やまない雨はない」

主な成績

2009年
全日本選手権大会 優勝
2012年
全日本選手権大会 優勝
2012年
ロンドン五輪 6位
2013年
世界選手権大会 7位
2013年
ユニバーシアード 5位

選手に一問一答

Q. ウェイトリフティングを始めたきっかけは?
中学校までやっていた器械体操の先生にウエイトをやってみないかと言われ、体験したのがきっかけです。
Q. ウェイトリフティングをやっていて、1番楽しいことは?
自己新記録が出ることです。自分の記録が上がっていくのはとても嬉しいです。
Q. ウェイトリフティングをやっていて一番難しいと感じるところは?
自分の記録を維持していくことです。怪我や体調を崩したりしてしまうと思うような練習が出来ず、記録も下がってしまうので、体調管理には気をつけています。
Q. 最も印象に残る試合とその理由は?
高校3年生のときに出場したトルコでの世界選手権です。初めて試合で大きな失敗をしたことに悔いが残っています。
Q. 趣味や気分転換の方法は?
音楽を聴くことです。
Q. 好きな食べ物は?
お刺身です。
Q. お気に入りの曲は?その理由は?
スキマスイッチ「奏」、キマグレン「LIFE」
心に響きます。
Q. 一番心に残っている映画は?その理由は?
「アルマゲドン」
見ごたえのある映画で、ストーリーに感動しました。
Q. お休みの日はどう過ごしますか?
録画していたTV番組を観たり、買い物に行ったりします。
Q. 旅行に行くとしたらどこに行きたいですか?
オーロラや星が綺麗に見えるところに行きたいです。
Q. 行きつけのお店はどこですか?
行きつけという程ではありませんが、店内の雰囲気が好きでカフェOBというお店によく行っています。

安藤美希子 MIKIKO ANDO

今自分はどの部分の筋肉を使って動いているのか、どの筋肉を緩めたら痛みがとれるかなど、筋肉について勉強中です。

入社
2015年4月1日予定
配属
いちご株式会社
総務人財本部 総務人事部
出身地
千葉県
出身校
平成国際大学
生年月日
1992年9月30日
血液型
B型
身長
155㎝
好きな言葉
“Embrace your dreams. If you want to be a hero, you need to have dreams… and honor. ”

主な成績

2012年
全日本選手権大会 優勝
2013年
世界選手権大会 7位
2014年
アジア大会 5位
2014年
全日本選手権大会 優勝
2016年
リオデジャネイロ五輪 5位

選手に一問一答

Q. ウェイトリフティングを始めたきっかけは?
高校入学後の部活勧誘がきっかけです。その年の全国大会が沖縄県で行われる予定だったので、飛行機に乗ってみたくて入部しました。
Q. ウェイトリフティングをやっていて、1番楽しいことは?
自分の力が数字として表れることです。
Q. ウェイトリフティングをやっていて一番難しいと感じるところは?
正しいフォームを習得するのに非常に時間がかかるところです。
Q. 最も印象に残る試合とその理由は?
2010年全日本ジュニア大会。
58㎏級の高校記録を11年振りに更新し、サポートについてくれていた方が前高校記録保持者の方で、お互いに泣いて喜び合いました。
Q. 趣味や気分転換の方法は?
ゲームをしたり動画を見たりしています。
Q. 好きな食べ物は?
唐揚げと梨です。
Q. お気に入りの曲は?その理由は?
嵐「truth」
Q. お休みの日はどう過ごしますか?
ゲームをしたり、満足するまで寝て過ごします。
Q. 旅行に行くとしたらどこに行きたいですか?
京都と奈良に行きたいです。
Q. 好きな本があれば教えてください。
「ニーチェの言葉」
Q. 行きつけのお店はどこですか?
大宮のラーメン天下一品によく行きます。

監督・部長

監督 三宅 義行 YOSHIYUKI  MIYAKE

入社
2008年4月1日
配属
いちご株式会社
総務人財本部 総務人事部
出身地
宮城県
好きな言葉
「挑戦」
私は、夢、目標、未知への関心、こういうものへ日々挑戦し続けることこそ、前向きで楽しい人生であると思っています。
挑戦し続けることで人は変わり、今まで得たものとは違う何かを手に入れ、また新しい夢を追える。そう思っています。

・チームスローガン
「一期一会」
我々は、いちごグループの一員です。いちごグループの役職員の皆はそれぞれの分野に配置され、いちごグループの発展のため、我が国の発展のために頑張っています。メンバーも、ウエイトリフティングという分野のプロフェッショナルとして、短期的にではなく、長期的に成果を出していかなければなりません。
持ち場を、今できる限りを尽くして全うすること。この「一期一会」の精神こそ、いちごウエイトリフティング部のスローガンだと思っています。
いちごグループは少数精鋭。ウエイトリフティング部も同じ精神で、世界のトップチームを目指します。

・監督からのひとこと
皆様には、日頃よりご支援、ご声援をいただき、まことありがとうございます。
いちごウエイトリフティング部は、岩﨑会長とのご縁により2008年に創部し、石原副社長が部長に、私が監督に任命され、いちごの皆様のあたたかいご支援ご声援をいただきながら、現在に至ります。
我が国を代表するチームを目指し、選手強化については岩﨑会長、長谷川社長、石原部長と、年度目標や活動計画については、石原部長と相談をしながら、日々活動をしております。
私は、現場を預かる監督として、選手個々人の長所に着目し、そこを存分に伸ばしてあげたいと考えています。豊かな個性を活かしながら成長できるような指導こそ、いちごグループらしいと思っています。
一方、部活動を含め、職場とは、社会人として、いちごグループの従業員として、また、我が国を代表するプロのアスリートとして、礼節、自主性、責任感などの人格面を育む場でもあると考えておりますので、その点にも力を入れてまいりたい。
我々のチームが日本のウエイトリフティング界をリードする役割を果たし、競技の発展に貢献したいと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

部長 石原 実 MINORU ISHIHARA

入社
2007年5月1日入社
配属
いちご株式会社
取締役執行役副社長、
株式会社宮交シティ
代表取締役会長兼社長
いちごマルシェ株式会社
取締役会長
ほか
出身地
神奈川県
出身校
青山学院大学
好きな言葉
「一期一会」
「一期一会」という禅の言葉を、有馬禅僧が監修なさった禅語辞典で調べると、人生は出生から死に至るまで、その一瞬一瞬は繰り返されることはなく、この無常の世界を、油断なく精一杯の充実した生き方が人間に課せられた重要課題である、とあります。今を、一生の最期、これは生涯に一度限りであると考え、出来る限りを尽くしたいと思います。

・部長からひとこと
いちごウエイトリフティング部は、創部9年目を迎えます。創部以来、三宅監督の実績に裏付けられた緻密かつ大胆な指導のもと、競技最高峰への挑戦、ウエイトリフティングの振興に取り組んでまいりました。
三宅選手は2012年のロンドン五輪で銀メダルに輝き、2016年のリオ五輪では銅メダルと、2大会連続でメダルを獲得いたしました。水落選手はロンドン五輪、安藤選手はリオ五輪で入賞するなど、我が国における強豪チームとしての地位を築いております。来年度も、学生界を代表する選手を獲得する構想を持っており、2020年の東京五輪へ向け、一層の強化環境の整備を図ってまいります。
私は、監督や選手達がその力を思う存分に発揮できるよう、また、いちごグループを応援してくださる利害関係者の皆様にその活躍をお届けできるよう、部の運営をしっかと支えてまいりますので、皆様ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

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