心築

建物を「壊す」から、建物の価値を活かす「心築」へ

不動産技術およびノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図る心築事業はいちごの強みです。デフレ環境下では、再開発が主流となり得ますが、インフレ基調においては、既存ストックに価値向上を図り、再有効活用することが有効と考えられます。既存ストックを有効活用することは、省資源かつサステナブルに寄与する、社会的意義の大きな事業です。心築事業においては、主に既存ストックとして有効活用されていない中規模不動産を取得し、遵法性の治癒や耐震補強、稼働改善等を通じ、不動産の持つ本来の価値を活かし、いちごが運用するJ-REITに対するスポンサーサポートとしての譲渡やマーケットでの売却を通じ、価値向上に見合った収益確保を実現しています。