いちごの企業力の源泉

卓越した専門性

いちごは、これまで金融スキームを活用した不動産運用商品を手掛けてきており、これまでの累積運用資産残高は1.6兆円以上、累積200本以上の日本有数のファンド組成本数を誇っています。過去には企業投資事業も展開しており、M&A技術を活用した企業買収型の不動産取得も強みとなっております。
グループ内には、アセットマネジメント(AM)、プロパティマネジメント(PM)、ファシリティマネジメント(FM)の機能を有し、ワンストップでサービスを完結出来る体制を構築しています。

また、国内外の企業から業界屈指の人材を採用し適所に配置しており、それぞれが豊富なソーシングパイプラインを有していることで、マーケット環境に捉われず、安定的に物件を獲得することを可能にしています。

これまで、5,000億円以上の国内屈指の開発型ファンド組成実績を有しており、用地取得から設計、建設、ファンド組成に至る全ての工程をマネジメント可能な体制が構築されています。
大手ゼネコン出身者である一級建築士を多数擁する、環境・建築技術に特化した専門部署を設置しており、耐震化推進に際し、さらに高度な専門知識を要する構造設計一級建築士も在籍しています。これまで培った開発における技術やノウハウは、いちごの強みである「再生」機能へと発展し、費用対効果を考慮の上、高度なバリューアップを実現することが可能となっています。

環境・建築に関する技術は、クリーンエネルギー事業にも活用されております。20年以上にわたり運営を予定している、太陽光発電所の土壌、架台設計にも活用されており、安全かつ質の高い太陽光発電所の建設に寄与しています。
また、クリーンエネルギー事業においては、海外で太陽光発電所の開発実績を有し電気設備工事の知識、ノウハウを持つ専門技術者を採用し、EPC(エンジニアリングの設計、資機材調達、建設工事を請け負う事業者)任せにせず、画像データを含んだストリング単位での遠隔監視により常時監視を行っており、トラブル発生時も24時間以内で対処可能な体制を構築しています。

いちごECO発電所統合監視画面イメージ