いちごの企業力の源泉

「心築」を軸とした強力な事業モデル

いちごでは、不動産技術とノウハウを活用し、物件取得後、一つ一つの不動産に心をこめた丁寧な価値向上を図り、新しい不動産価値を創造する、「心築」を軸とした事業モデルを推進しています。こうして資産価値を向上させた不動産を、外部や運用するリートに売却することで収益を得ている資産回転型のビジネスです。

いちごは、不動産の9割以上を占める中小規模ビルを中心に、既存ストックの再有効活用により社会資本としてのインフラ整備を標榜しております。これまで培ってきた環境、建築技術の活用や法務面での強みを活かした遵法性の整備等による不動産バリューアップを行っております。

運用するリートは、当社の ウェアハウジング機能(注)を活用して物件を取得するとともに、いちごの強みである不動産価値向上のノウハウを活用し、ウェアハウジング期間中にリーシング、耐震補強、外観や共用部の改装などバリューアップを実施し、資産価値の向上を実現しています。

(注) ウェアハウジング機能・・・運用するリートが物件を取得する前に、バリューアップ等による収益安定化や取得タイミングを調整するために、グループ会社またはいちごが設立したSPC により一時的に保有する機能

「再生」を軸として強力な事業モデル