いちごの企業力の源泉

徹底した現場主義

いちごでは、「心築」を軸とした事業モデルを支えるべく、「現場主義」の徹底を図っています。
ハード面のバリューアップや遵法性の治癒等による資産価値向上に加え、ソフト面での資産価値向上を追求しています。 また、いちごが保有、運用する物件の建物管理レベルの標準化を図り、ご入居いただいているテナントの皆様や今後ご入居を検討されているテナント候補の方々にご満足いただける建物管理の実現も目指しております。

いちごの建物管理仕様

1. 「一期一会」の心
私たちは、運用している建物において、テナント様に対して常に「一期一会」のおもてなしの心を持って、管理運営を一つ一つ丁寧に行ってまいります。また、建物は街の景観を形成する一員でもあるという認識のもと、外観や周辺環境にまで配慮した管理を行ってまいります。

2. 「安心」の提供
私たちは、入居されているテナント様に「安心」を提供することを常に心がけます。テナント様の安心・安全を第一に考え、いちごグループの有する建物管理の最高の技術による管理サービスを提供してまいります。

3. 「誠実」かつ「真摯」な対応
私たちは、徹底した現場主義のもと、テナント様の声に耳を傾け、テナント様の立場に立って問題解決を図り、常に誠実かつ真摯な対応を持って建物管理に取り組んでまいります。

4. 法令等の厳格な遵守(コンプライアンスの徹底)
私たちは、適用されるすべての内外の法令、規則、社会的規範や内部ルールを厳格に遵守し、社会の良識に沿った公正で誠実な行動を行い、社会に対する責任を果たします。

テナント満足度向上に向けたいちごの取り組み

・入居者様へのアンケート
入居者様から生のお声をお聞きし、建物管理に反映していけるよう、いちごでは、ご入居者様へのアンケートを適宜実施しております。皆様からいただいたご意見につきましては、どんな小さなことでも真摯に耳を傾け、少しずつでも改善していけるよう心がけております。

・建物訪問活動
入居者様と同じ目線で建物管理を行えるよう、いちごでは、担当者以外の役職員が管理物件を適宜訪問し、建物管理の状況を入居者様の気持ちになって確認し、担当者へフィードバックする活動を始めました。
この活動を通じ、入居者様が遠慮してお伝えいただけないような不備があった場合も、早期に発見し、いつでも快適に過ごしていただけるよう努めております。