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木南記念 結果報告、清山選手インタビュー
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5月10日(日)に、大阪・ヤンマースタジアム長居にて、
日本グランプリシリーズ 大阪大会 第13回木南道孝記念陸上競技大会 兼 WAコンチネンタルツアーブロンズ大会が開催され、
女子100mハードルに清山ちさと選手、中尾あゆみ選手、女子400mに森山静穂選手が出場いたしました。
現地、SNS等を通じてのご声援、応援、誠にありがとうございます!
100mハードルにおきまして、清山選手は、予選13.27秒(+0.4)決勝13.16秒(-0.5)にて6位、中尾選手は、予選13.49秒(+0.4)
森山選手は、女子400m タイムレース決勝54.82秒にて8位となりました。
清山ちさと選手 決勝試合後 インタビュー
--本日のレースを振り返っていかがでしたか?
スタートの反応で少し出遅れてしまい、そこは課題として残りました。ただ、動き自体は少しずつ上がってきている感覚もあり、次につながるレースだったと思います。
--今シーズンの状態については?
今シーズンは室内から入り100mにシフトしている中で、まだ昨年のようなしっかり動けている感覚には届いていない部分もあります。自分の感覚と実際の動きに少しズレがあるので、そこを合わせていくことが今の課題です。
--チームとしての手応えはいかがですか?
中尾あゆみ選手が13秒49と、リアクションタイムも含めて良い形で走り、とても良い内容だったと思います。一緒に練習している後輩の成長が嬉しいです。
また、森山静穂選手も400m決勝で組1着と結果を出しました。レース後は課題も整理できているので、さらに次につながっていくと感じています。チーム全体として、今日はポジティブに次を目指せる大会になりました。
--レース後に石原監督とはどのような話をされましたか?
スタートの部分は自分の中でしっかり調整していくことを任せていただきました。それ以外については、今シーズンの100mへのシフトとしては良い状態にあるという話もあり、次に向けて前向きにやるべきことを整理できました。
--次戦への意気込みをお願いします。
17日のセイコーゴールデングランプリに出場します。地上波TBS系列で生中継もある大会なので、いちご陸上部を代表してしっかり頑張ります。
また、テゲバジャーロ宮崎もプレーオフに向けて戦っている中で、サポーターの皆様からの陸上部への応援は本当に力になっています。その期待に応えられるよう、自分自身も良いパフォーマンスをお見せしたいです。
次戦、セイコーゴールデングランプリ陸上2026 東京は、
5/17(日)MUFG スタジアム(国立競技場)にて開催されます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

