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業績 / 財務ハイライト

  • 1売上総利益、営業利益、当期純利益

    売上総利益、営業利益、当期純利益

    当社では、株主価値の根幹である1株利益(EPS)を重要な経営指標と位置付けております。コロナの影響が長期化しており、特にホテルの本格的な回復には時間を要するものと見込まれますが、いずれの指標においても前期比で増益となっております。また、2022年2月期は、心築セグメントにおいて、固定資産に計上している不動産を売却し、この売却益が別途、特別利益(3,248百万円)に計上されております。固定資産の売却も心築事業の一環であり、売上総利益または営業利益は、この特別利益を合算することで心築事業の実態値となります。

  • 21株利益(EPS)

    1株利益(EPS)

    コロナの影響が継続しており、一時的に減少しておりますが、引き続き、株主価値の根幹である「1株利益」の着実な成長を目指してまいります。

  • 3ROE(自己資本利益率)

    ROE(自己資本利益率)

    ROEは、経済産業省が発表した「伊藤レポート」にも「資本コストを上回るROEを、資本効率革命を」と明記され、「日本型ROE経営」の必要性が問われており、多くの投資家において、企業評価の最も重要な指標として位置付けられています。

  • 4バランスシート(B/S)の推移

    バランスシート(B/S)の推移

    不動産市場環境やファイナンス環境の変化に鑑み、成長投資を継続し、優良な資産と相対的に好条件の借入により、健全性を維持しながら、バランスシートを拡大しております。
    なお、当社に帰属しないリスクを控除したリスクベースB/Sの自己資本比率は含み益を加味すると45.8%(2022年2月期末)になります。

  • 5自己保有資産(不動産)残高

    自己保有資産(不動産)残高

    2020年2月期には630億円の不動産を取得し、コロナの影響を受けた2021年2月期および2022年2月期においても、それぞれ382億円および320億円の優良な不動産を厳選取得し、成長投資を継続しております。

  • 6コーポレート借入金の推移

    コーポレート借入金の推移 コーポレート借入金の推移

    いちごでは、財務の健全性を確保するため、加重平均適用金利を低減させていくとともに、平均借入期間の長期化を図っております。また、ローン期間に鑑み、アモチ(アモチゼーション※)を増やすことで、期限到来時のファイナンスの返済額が大きくならないような工夫をし、リスクをコントロールしております。

    ※アモチゼーション(Amortization)・・・借入金元本の分割返済を指します