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業績 / 財務ハイライト

  • 1売上総利益、営業利益、当期純利益

    売上総利益、営業利益、当期純利益

    当社では、株主価値の根幹である1株利益(EPS)を重要な経営指標と位置付けております。コロナ感染防止による行動制限が徐々に緩和され、不動産市況の堅調さと、ホテル需要の力強い回復により、2023年2月期は、全指標において前期比で大幅増益となりました。 なお、当社の心築事業に属する不動産は、会計上では販売用不動産と固定資産に分けられますが、会計科目を問わず、心築資産に心築を施し、価値向上を図っております。一方、心築資産における固定資産売却益は、特別利益に計上されることから、売上総利益および営業利益には反映されず、当社事業における利益創出の実態値は、「ALL-IN」指標をご覧ください。

  • 2ALL-IN 営業利益、ALL-IN 経常利益

    1株利益(EPS)

    当社では、心築事業の実態を表すため、「営業利益」に固定資産に計上している心築事業に属する不動産およびそれらを裏付資産とする投資持分等の売却損益を加算した「ALL-IN営業利益」を経営指標(KPI)として設定しております。 当社の心築事業に属する不動産は、会計上では販売用不動産と固定資産に分けられますが、会計科目を問わず、心築資産に心築を施し、価値向上を図っております。一方、心築資産における固定資産売却益は、特別利益に計上されることから、営業利益および経常利益には反映されず、当社事業における利益創出の実態値を「ALL-IN」でお示ししております。

  • 31株利益(EPS)

    ROE(自己資本利益率)

    当社は、株主価値の根幹であるEPS(1株利益)の大幅な向上を通じ、株主価値を最大化することを目指しており、大幅な利益成長の実現に向け、事業を加速しております。 コロナ感染拡大の影響により一時的に減少しておりましたが、行動制限が徐々に緩和され、不動産市況の堅調さと、ホテル需要の力強い回復により、EPSの回復も鮮明になっております。 引き続き、株主価値の根幹である「1株利益」の着実な成長を目指してまいります。

  • 4ROE(自己資本利益率)

    バランスシート(B/S)の推移

    ROEは、経済産業省が発表した「伊藤レポート」にも「資本コストを上回るROEを、資本効率革命を」と明記され、「日本型ROE経営」の必要性が問われており、多くの投資家において、企業評価の最も重要な指標として位置付けられています。

  • 5バランスシート(B/S)の推移

    自己保有資産(不動産)残高

    不動産市場環境やファイナンス環境の変化に鑑み、成長投資を継続し、優良な資産と相対的に好条件の借入により、健全性を維持しながら、バランスシートを拡大しております。 なお、当社に帰属しないリスクを控除したリスクベースB/Sの自己資本比率は含み益を加味すると45.9%(2023年2月期末)になります。

  • 6自己保有資産(不動産)残高

    コーポレート借入金の推移 コーポレート借入金の推移

    事業開始以降、着実な成長を遂げているいちごオーナーズでは、2023年2月期に360億円のレジデンスを取得し、心築資産全体では、507億円の不動産を取得し、成長投資を継続しております。一方、2023年2月期の心築事業における不動産の売却につきましては、売却価額総額551億円となりました。