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「いちご」について

「いちご」の由来

商号の「いちご」は、千利休が説いた茶⼈の⼼構えである「⼀期⼀会」に由来しております。
いちごは、⼀期⼀会のもつ「⼈との出会いを⼤切に」という精神を理念とし、各ステークホルダーの⽅々と強固な信頼関係を築くことを⽬指しております。

一期一会

いちご「ロゴ」の由来

いちごの「ロゴ」は、「いちご」の由来でもある「茶」、「和」に由来しております。 形状は、茶道において抹茶を点てるのに使⽤する茶道具の⼀つである「茶筅(ちゃせん)」をイメージし、ロゴ⾊は、漆器等の漆塗りの⾊である朱⾊をイメージしております。

いちごの「ロゴ」の由来

いちごの歴史

当社は、2000年に設⽴し、その2年後にナスダック・ジャパンに上場しました。
当初、企業投資と不動産投資の両輪で事業を拡⼤してまいりました。その後、リーマンショックに直⾯し、厳しい時代を乗り越え、事業の選択と集中を図り、国内不動産に特化した事業展開へと移⾏しています。
現在の「いちご」の商号となったのは2010年です。当社の第⼆創業期となります。
事業の要となる「⼼築(しんちく)」という独⾃の機能の確⽴、J-REIT事業への再参⼊、クリーンエネルギー事業の拡⼤等、不動産を中⼼に事業を拡⼤し、2015年には東証⼀部上場を果たしました。(2022年4月4日、東京証券取引所の市場区分再編に際し、プライム市場へ移行)
その後、⼼築を活かした不動産オーナーサービス、各種コンテンツ事業を軌道に乗せ、不動産を超えて、「サステナブルインフラ企業」を標榜し、事業を推進しています。
また、2016年以降、投資者にとって投資魅⼒の⾼い会社により構成される株価指数「JPX⽇経インデックス400」にも継続して組み⼊れられております。

いちご創業者「岩﨑 謙治」

岩﨑謙治は、2001年5月、当社に入社し、数多の苦難を乗り越え、いちごとしての第二創業期を築き、当社の成長に多大な貢献をいたしました。2008年10月、リーマンショックにより甚大な影響を受け、窮地に立たされた当社の第二創業期、代表執行役社長に38歳で就任。時を同じく代表執行役会長に就任したスコット キャロンとともに、事業のリストラクチャリングをスピード感を持って断行。現在のコア事業である「心築」の原点となる「いちご地所」を現代表執行役社長である長谷川拓磨を社長に任命し設立。リート事業参入、クリーンエネルギー事業進出等、現在のコア事業を確立し、当社の礎を形成しました。

    岩﨑謙治

    その後、筋萎縮性側索硬化症「ALS」を発症し、2015年には代表執行役社長を長谷川拓磨に継承し、代表執行役会長に就任しました。2015年11月、念願の東証一部上場を実現。その後、2020年7月に息を引き取る直前まで、体の不自由をおして出社を続け、事業経営、役職員の指導にあたられました。岩﨑謙治の意思は、現在もいちごに引き継がれ、同氏の策定した3つの行動指針は、いちごらしさの象徴となっております。

      「⽇本を世界⼀豊かに。」

      当社は、経営理念(Mission Vision Values)を「⽇本を世界⼀豊かに。その未来へ⼼を尽くす⼀期⼀会の『いちご』」とし、定款に定めております。私たちは⽇本社会の⼀員として、商号の由来である「⼀期⼀会」の⼼得のもと、この実現を最⼤の⽬標としております。

      サステナブルインフラの「いちご」

      当社は、⼈々の豊かな暮らしを⽀える「サステナブルインフラ企業」です。「サステナブル」への貢献を⽬指し、不動産の有効活⽤とエネルギー創出を軸とした事業を推進しております。

      当社が取り扱う不動産は、⼈々の暮らしに密接に関わっており、⼈々の⽣活を⽀える社会「インフラ」です。
      当社は、従来ハードとして捉えられてきた不動産を、⼈や企業を主役として捉え、⼊居されるテナント様、利⽤する⼈々の⽣活に⽬を向け、⼈々の健康や快適性を向上させ、暮らしをより豊かなものにするためのインフラとして捉えています。ハードだけでは対応できない多様化するニーズに応え、様々なコンテンツと融合を図ることで、インフラとしての価値向上を図ってまいります。

      Make More Sustainable サステナブルインフラの「いちご」

      ⻑期VISION「いちご2030」

      IoT やIT 技術の⽬覚ましい進歩が⾒られる昨今、ネットワーク化により付加価値が⽣み出され、産業のあり⽅も転換点を迎えております。この⼤きな変化をビジネスチャンスとして捉え、より中⻑期的な価値創造に向けたビジネスモデルへの進化を推進すべく、⻑期VISION「いちご2030」を策定しております。
      「いちご2030」では、従来の⼼築を軸とした事業モデルをさらに進化させ、サステナブルな社会を実現するための「サステナブルインフラ企業」として⼤きな成⻑を⽬指しております。
      2030年に向け、「資本⽣産性の⽬標」「キャッシュ創出⼒⽬標」「安定収益の⽬標」「株主還元策」を新たな⽬標として掲げています。

      「らしさを価値に」

      私たち「いちご」は、いちごらしさを⼤切にしています。
      正しいことを正しくやる、企業の存在意義は社会貢献にあるということを信念として、「らしさ」を価値に変え、⽇本社会の⼀員として、⽇本社会のために私たちだから出来ることを実践し、⽇本の皆さまに経済的な豊かさだけではない「豊かさ」を提供してまいります。

      ICHIGO Sustainable City