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「いちご」について

「いちご」の由来

商号の「いちご」は、千利休が説いた茶⼈の⼼構えである「⼀期⼀会」に由来しております。
いちごは、⼀期⼀会のもつ「⼈との出会いを⼤切に」という精神を理念とし、各ステークホルダーの⽅々と強固な信頼関係を築くことを⽬指しております。

いちご「ロゴ」の由来

いちごの「ロゴ」は、「いちご」の由来でもある「茶」、「和」に由来しております。 形状は、茶道において抹茶を点てるのに使⽤する茶道具の⼀つである「茶筅(ちゃせん)」をイメージし、ロゴ⾊は、漆器等の漆塗りの⾊である朱⾊をイメージしております。

いちごの「ロゴ」の由来

いちごの歴史

当社は、2000年に設⽴し、その2年後にナスダック・ジャパンに上場しました。
当初、企業投資と不動産投資の両輪で事業を拡⼤してまいりました。その後、リーマンショックに直⾯し、厳しい時代を乗り越え、事業の選択と集中を図り、国内不動産に特化した事業展開へと移⾏しています。
現在の「いちご」の商号となったのは2010年です。当社の第⼆創業期となります。
事業の要となる「⼼築(しんちく)」という独⾃の機能の確⽴、J-REIT事業への再参⼊、クリーンエネルギー事業の拡⼤等、不動産を中⼼に事業を拡⼤し、2015年には東証⼀部上場を果たしました。
その後、⼼築を活かした不動産オーナーサービス、各種コンテンツ事業を軌道に乗せ、不動産を超えて、「サステナブルインフラ企業」を標榜し、事業を推進しています。
また、2016年以降、投資者にとって投資魅⼒の⾼い会社により構成される株価指数「JPX⽇経インデックス400」にも継続して組み⼊れられております。

「⽇本を世界⼀豊かに。」

当社は、経営理念(Mission Vision Values)を「⽇本を世界⼀豊かに。その未来へ⼼を尽くす⼀期⼀会の『いちご』」とし、定款に定めております。私たちは⽇本社会の⼀員として、商号の由来である「⼀期⼀会」の⼼得のもと、この実現を最⼤の⽬標としております。

サステナブルインフラの「いちご」

当社は、⼈々の豊かな暮らしを⽀える「サステナブルインフラ企業」です。「サステナブル」への貢献を⽬指し、不動産の有効活⽤とエネルギー創出を軸とした事業を推進しております。

当社が取り扱う不動産は、⼈々の暮らしに密接に関わっており、⼈々の⽣活を⽀える社会「インフラ」です。
当社は、従来ハードとして捉えられてきた不動産を、⼈や企業を主役として捉え、⼊居されるテナント様、利⽤する⼈々の⽣活に⽬を向け、⼈々の健康や快適性を向上させ、暮らしをより豊かなものにするためのインフラとして捉えています。ハードだけでは対応できない多様化するニーズに応え、様々なコンテンツと融合を図ることで、インフラとしての価値向上を図ってまいります。

Make More Sustainable サステナブルインフラの「いちご」

⻑期VISION「いちご2030」

IoT やIT 技術の⽬覚ましい進歩が⾒られる昨今、ネットワーク化により付加価値が⽣み出され、産業のあり⽅も転換点を迎えております。この⼤きな変化をビジネスチャンスとして捉え、より中⻑期的な価値創造に向けたビジネスモデルへの進化を推進すべく、⻑期VISION「いちご2030」を策定しております。
「いちご2030」では、従来の⼼築を軸とした事業モデルをさらに進化させ、サステナブルな社会を実現するための「サステナブルインフラ企業」として⼤きな成⻑を⽬指しております。
2030年に向け、「資本⽣産性の⽬標」「キャッシュ創出⼒⽬標」「安定収益の⽬標」「株主還元策」を新たな⽬標として掲げています。

「らしさを価値に」

私たち「いちご」は、いちごらしさを⼤切にしています。
正しいことを正しくやる、企業の存在意義は社会貢献にあるということを信念として、「らしさ」を価値に変え、⽇本社会の⼀員として、⽇本社会のために私たちだから出来ることを実践し、⽇本の皆さまに経済的な豊かさだけではない「豊かさ」を提供してまいります。