証券コード 2337 いちご株式会社

トレードピアお台場 トレードピアお台場 トレードピアお台場

トレードピアお台場

トレードピアお台場は、既存不動産の立地ポンテンシャルを最大限に生かし、新たな魅力を提案した心築事例です。

海と空の雰囲気を取り込んだワークプレイスを提案し、働く方々のモチベーションを喚起できる就業環境を実現しました。単に内装を整えるだけではなく、共用部・導線・空間の使い方を見直し、オフィスとしての機能性と心地よさを両立させています。 入居後すぐ事業開始できるセットアップオフィスが企業のスピーディな事業立ち上がりと成長を支えます。

また、トレードピアお台場は、“Tokyo Bay Village” をコンセプト名称とし、テナント様のニーズに応える施策およびテナント様同士と近隣の方々をつなぐ場を創出しています。

トレードピアお台場のメインビジュアル

物件概要

物件名 トレードピアお台場
所在地 東京都港区台場二丁目3番1号
用途 オフィス
竣工年 2001年2月
規模 地上23階・地下2階
延床面積 約76,925㎡
心築のポイント 東京湾岸における立地の魅力を活かし、気持ちの良いワークプレイスを提供。また、テナント様と近隣の方々を繋ぐコミュニティを創出。

心築とは

いちごの不動産技術とノウハウを活用し、一つ一つの不動産に心を込めた丁寧な価値向上を図り、 現存不動産に新しい価値を創造することをいい、日本における「100 年不動産」の実現を目指しております。

テナント満足度とエンゲージメントの向上

“Tokyo Bay Village” をコンセプトとし、テナント様のニーズに応える施策およびテナント様同士と近隣の方々をつなぐ場を創出。コミュニティの構築が促され、テナント様満足度とエンゲージメントが向上しています。

  • Bay Village Cafeのイメージ

    Bay Village Cafe

    テナントワーカーにとってのサードプレイス

    食事やリフレッシュを目的に、打ち合わせなどの仕事の用途などでも、ゆったりとできる空間を目指し、コンシェルジュ機能を持たせることで、テナント間の交流を促進。テナント企業のイベントスペースとしても活用されている。

  • Bay Village FARMのイメージ

    Bay Village FARM by grow

    農園づくりを通じてコミュニティを育む

    「お台場に畑をつくり、都市を耕そう。」をコンセプトに、敷地内に開園した会員制の共同栽培型農園。会員はテナント様や近隣の方々とそのご家族で、野菜のお手入れから収穫までを楽しみながら、農作業を通じたコミュニケーションでリアルなつながりを構築している。

  • Bay Village Galleryのイメージ

    Bay Village Gallery

    アートを日常に

    来訪客の待合や一時的なワークスペースとしても利用されているエントランスロビーをアートの展示スペースに。主にテナント様が関係するアーティスト、クリエイターの作品を展示し、定期的に入れ替えている。

ここがポイント!

「働く場所」としての機能を超え「コミュニティ創出オフィス」へ

コミュニティの創出に向け、さまざまな取り組みを重ねることで、テナント同士の交流、地域企業との関わりが生まれ、テナント満足度の向上や長期入居を促すことにつながっています。

働く会社は違っても、同じビルで働く者同士で顔見知りが増え、日常の挨拶や何気ない会話が生まれています。こうした交流の積み重ねが、安心して働ける環境やビルへの愛着を育み、企業の枠を越えた新たなつながりへと広がっています。

THE KNOTのイメージ

オフィスブランド「VILLAGE」

いちごのコミュニティオフィス

VILLAGEシリーズは、オフィスビルの資産価値を高める取り組みの一つとして、 あらかじめ内装や設備を整えたセットアップオフィスを展開するブランドです。 企業の成長とイノベーションを支える、機能性とデザイン性を備えたコミュニティオフィスです。

門前仲町「Tokyo Monnaka Village」、赤坂「いちご赤坂Village」、大阪「THE VILLAGE OSAKA」、札幌「THE VILLAGE SAPPORO」などで構成されるVillageシリーズのひとつとして、トレードピアお台場でもテナント様や地域の皆さまと一つのコミュニティを形成することを目指しています。

VILLAGEのイメージ

ギャラリー

  • 外観
  • エントランスホール
  • セットアップオフィス